[ホーム] [管理用]
釣りと魚@102
今回は仲間からアマダイ狙いの仕立船の御誘いが入りましたので、苦手科目ではあるのですが思い切って参加しました(*^ワ^)ノアマダイは置き竿で釣れる様な魚ではありませんので終始手持ちになります、外房だと80号オモリが指定になるのですがここ内房では60号でやるみたいです終始手持ち・・・となるとショートロッドの出番になり60号オモリで最高の感度を発揮してくれる竿は・・・?と、選択したのがビーストマスターS-255オモリ60号とは言え比較的深場を狙う事も有るのでリールは小型軽量電動リールのRYOBI VS500AT-Sを選択糸はYGKウルトラダイニーマ3号-300mです。
ポイント到着後、第1投目から小型とは言え両舷大艫の友人に真鯛が掛かったみたいです(||゜Д゜)舳側に陣取った自分には、アマダイ釣りに付き物のトラギスと言った外道も掛からず、棚を探るのに苦労している有り様('◇';ゞそれでも、チビ真鯛を皮切りにイナダ・イトヨリとアタリが出始めました。
何と言う名前が付いているのか解かりませんが岩井の沖に浮かぶ、この岩の上で釣りする人も多いです今回殆ど衝動買いしてしまったカメラを使っているんですがなんか画質が今一です、これでも最高画質なんですが(´・ω・`)
実は予備で、もう1セット道具を準備してましたのでタックルチェンジです(^^; 竿・・・Shimano旧型NERVIO Type-Tリール・・・もう1機のRYOBI VS500AT-S糸・・・正体不明の5号-180m仕掛けは全長2m 2本針の自作品です!ハリス・・・クレハ SeaguarグランドマックスFX-2.5号針・・・がまかつ丸海津13号(市販品に習いました)それに小粒の夜光ビーズを入れて、あえてガン玉は打たない仕様です。
通常アマダイ釣りは天秤に直にオモリですが今回はボウズ回避と五目の意味を兼ねてビシを付けコマセを撒いております、その為でしょうか?多彩な魚が掛かって面白いです!ホウボウが釣れました、何時見ても鰭の模様が綺麗ですね〜〜撮影し忘れましたが、勿論この後本命も釣れました。
あまり過度な期待はしないで参加しましたが予想に反して、良く釣れました乗合いに比べて乗船料金が安く済む仕立船でこれだけの釣果が出れば文句無しですヽ(´∀`)ノ
ハナちゃんヽ(´ー`)ノ お土産(アジ)がないよ…
ハナ・・・なぁ主様よぉ わっちの知らない魚が有るのじゃがこの平べったいアジは一体何かや? ∧,,∧ (,,・∀・) 〜(_u,uノ
ハナちゃんファンさま早速のレス有難う御座いますm(_ _)m賢猫ハナさま それはマアジではなく「カイワリ」と言う魚ですお刺身の旨さは鯵族の中でも上級クラスですので御安心下さい(^^; 今回混じりで釣れたハナダイを捌いてビックリヽ(・_・;)ノ抱卵物でした、真鯛とは近似種とは言われながらも産卵期はだいぶ違うみたいです。
この辺りの海域では、毎年12下旬から1月いっぱいにかけて船から石鯛が釣れる事が多くなります真鯛船の釣果記事で「大物と思われるハリス切れ有り」と書かれる様になると、だいたい犯人は大型の石鯛ですしかし専門に狙う船が無かったので、なかなか釣れないのが現状でしたところが、通い慣れた船宿でライトウィリーで中〜小型の石鯛を狙っているそうなので早速出撃ですライトなんでタックルは竿・・・Shimano BANDIT MH-225リール・・・色のマッチングで選んだルビコンCV300L糸・・・タフマリンV2-300mです。
しかし、この日は底から底から5mの範囲に探見丸が真っ赤になる程のカワハギの反応が有りまして、餌ばかり取られて釣りになりません自分もカワハギ2匹、ウマズラ1匹で撃沈しました・・・orz後から釣れた人に聞いた話では、本命の喰い棚は底から10m上だったそうです・・・無念(;´Д`)
前回はボウズってしまいましたがなんとしても、美味しい刺身が食べたいのでリベンジです今回はタックル変更(^_^;)竿・・・Shimano 旧型NERVIO Type-Tリール・・・Okuma TITANICレッドアイシス200クラッチが最大の弱点で、あまり良い噂は聞かないリールなんですが高剛性のマシンカットフレームに5ボールベアリング!チューンナップの必要の無いハンドルを装備しており巻き心地は悪くありません、ドラグも文句無しです色もNERVIOにマッチしてGoodです(o^-')b 糸・・・YGKウルトラ2 2-200m(最近マイナーチェンジしたみたいです)
相変わらず、高活性な餌泥棒のカワハギに悩まされましたが今日は底から3m位の範囲にしか居ないみたいです仕掛けがカワハギの層に入らない様に途中で止めて食わせる方法で今回は本命が釣れました(o^-')b こんなサイズでもライトタックルでは引きがダイレクトに伝わり糸が切れないか、はらはらしました!真鯛と違って石鯛は海面近くまで抵抗しますので、姿が見えなくても本命だ!と解かります。
余談ですが、コマセのアミにお米が混じってますお米が混じったところで集魚効果は変わらないと思いますが釣れた魚の胃袋から、お米が出てきますので、問題は無さそうです。
なんとか1匹釣れましたが、潮の動きが良くありませんもう1匹釣れたところで沖上がりとなりました今日は竿頭の方でも4匹でしたので、ボウズじゃないだけ良しとしましょう(^Д^;)
はい!皆様お待たせ致しました新年一発目のハナちゃんチェックです(*´Д`)
いつもの観艦式画像の準備をしていましたがハナが興味津々らしく、いつにも増してチェックが激しいです(*´д`*)
去年の夏からオニカサゴがロングランで好調が続いておりまして、乗りなれた勝山の船でも鬼退治が始まりましたので早速行ってまいりました!道具は去年の8月に上げたスレと同一の物です(^^;
コチラの船ではオモリが150号指定なんですがポイントに到着してアナウンス聞いてビックリ!水深は190mだそうです、そんなに深いの〜〜ヽ(・_・;)ノ今までの経験では一番深くて140mでした!そんな深い所に居るのか?と思いましたが、なんとか1匹釣れましたヽ(´∀`)
なんとか1匹釣って気が楽になっているとは言え、周りでポツポツ釣ってるのに自分には全然アタリが有りません!水深も一番深い所で240mに達しました根掛かりや、オマツリで仕掛けの消耗も激しいです、更には夜釣りでもないのにいたる所にサメが現れ獲物を横取りされる人や半分だけ齧られる人も出てきまして、自分も道糸を170mロストしました。
予備の道具を持参して正解でした(^Д^;)リールを交換して投入した流しで強烈なアタリ!200m以上の水深でゴンゴン引きます、ドラグを最大にしますが、全然巻けません((((((((( ;゜Д゜)))))))))根に潜られてバラすのは嫌ですから、巻上げを低速にして道糸を素手で手繰り寄せながら海底から引き離します(・`A´・)ノ何分かに亘る格闘の末、海面に赤い魚がプッカリ浮かび一瞬小型のベニアコウか?と思いましたが、特大のウッカリカサゴでした(^_^;)
本命も上がり、特大外道も釣れて気分が良くなったところで今度は竿頭レースに参戦しようと追い上げを始めましたが本命2匹と沖メバル(ウスメバル)を追釣したところで時間切れで納竿となりました、この日のTOPは5匹ですがメダイやヒオドシ・アヤメカサゴと多彩に釣っておりまして、さすがでした('◇';ゞ
いつもの様にハナが覗きに来ましたがクーラーを開けると驚いて一瞬後ずさりしました(^^;
船でカンコの重量を測定したら2.6Kgでしたが自宅で計り直すと60cm 2.7Kgでしたこうして並べると、如何に大きいか良く解かります今回の釣行でリールに関する考え方を改めないといけないと感じました、それまでは中〜小型の電動でラインも200mも入っていれば充分と考えていましたが不意の大物に対する充分なパワーと高切れ対策の為にリールの予備は必要であると痛感しました。
>クーラーを開けると驚いて一瞬後ずさりしました(^^;ハナちゃんもビックリなんですねカワイイなぁ^^
>>ハナちゃんもビックリなんですねデジカメを動画モードにしておくべきだった――!と思うほど、面白いリアクションでした(^^; なんたって、自分と変わらない位の魚が入っていたから驚くのも当然かな(^Д^;)
はなちゃんかわいいオニカサゴって毒があるんじゃなかったでしたっけ??逃げてハナちゃん!
前日はまるで台風の様な風と雨で予約していた半夜船も出船中止になりましたまぁこんな翌日は海岸に出掛けて貝拾いです!。
うちのおかんと同じことやってるwしかし海が豊かですねー
観音様が写ってますね豊かな東京湾!
いいですね〜どのあたりの海岸ですか?。
1枚目の写真が大ヒント↑
意外にレスが付いてて驚きました(^^; No886様 アクティブなお母さんでいいじゃないですか!うちは「今度は一緒に行く」とか言っておきながら来ませんでしたNo887・888様具体的に場所を言っちゃって良いのか解かりませんがその観音様が目印です!東京湾のそばに立ってる観音様と言えば・・・で、前回のアオヤギが家族的にも御近所的にも大好評でしたので今日も出撃したのでした!ただし前回より北側の場所です。
貝拾い・・・ただ闇雲に海岸を歩けば良いと言う訳ではなくこんな感じで貝殻が集中して打ち上げられている場所がポイントです!多くの貝殻に混じって中身の入っている貝が見つけられます。
大して強い風が吹いた訳ではなかったのですが夜間に西風に変わったらしく、こんな物も打ち上げられてました(^^;
前回は拾えませんでしたが今回はラッキーかな、本命のジャンボアサリ(ウチムラサキ)も今回は2個見つけられました!ちゃんと中身入ってます。
左上・・・かなり拾えました!10Kgはいったかな?右上・・・とにかく砂が凄いんで剥き身にして水洗い左下・・・剥き身を使って掻揚げを作りました!右下・・・たった2個だったけどジャンボアサリの味噌汁手間暇掛かる食材ですが、出来上がる物は美味しいですよ〜ヽ(´∀`)ノ
嵐の後の海岸はワクワクします
例年なら10/1の解禁日から熱心に通うはずのヒラメですが昨年手痛いボウズを経験してから、ちょっと恐怖症の様になってました(^_^;)でもまぁ初心に戻って再修業!て事でホーム地の大原に出撃ですタックルですが竿・・・道具に頼り過ぎてた面も有りますので幻波ヒラメ255を選択リール・・・SLSデジタナ小船2000EV 船釣りを始めた頃に最初に購入したリールです、ドラグがショボいんですが分解したところ某メーカーの電動リールとドラグワッシャの径が同じな事を発見しそのワッシャ‐を3枚重ねで入れてみたら見違える様なドラグ性能になったので、実釣テストを兼ねて今回使用です糸・・・ダイヤフィッシングのタフマリン5号-300mです。
最初のポイントで左舷舳の方が、仕掛けを落とすなりいきなりHit!次は右舷大艫でHit!次はまたしても左舷舳でHitと次々に釣れてます(全然潮が動いてないのに!?)自分もこの流れに乗らねば!と気合を入れましたが気持ちだけが空回り!やっと強烈なアタリキタ――!!!と思ったらサメでしたでも仕掛けを交換して再投入したら自分にも本命来ました(o^-')b イイネ
今回も気合の車中泊で好みの釣り座(右舷舳1番)を確保してますなんとか1枚本命を釣っているものの、何時もなら取れてるファーストHit賞を逃し、数でも負けて、今日は参加賞かな・・・と諦めにも似た気分が込み上げてきます
ヒラメの活性が高かったのも朝マズメの短い間だけでした徐々に周りが明るくなると同時に元々潮が動いていない事も手伝ってアタリは遠のき船上が静かになってきす初めは手持ちで狙っていた釣り人も置き竿になってきましたでもココで集中力を切らしてしまうか、持続させられるかが勝負の分かれ目だったりします(^_^;)自分が255の長さの竿を選択したのは、この瞬間に集中力を切らさず手持ちで狙い続けられる様に、持ち重り感の少ない短竿を選んだ訳ですそのお陰も有ってか?沈黙を破って2枚目来ました(o^-')b
でもこの時点で両舷舳が2枚づつで同点?です調子に乗って竿頭を狙うには、なんとかもう1枚追釣しなくては!で!アタリキタ━━゜+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゜━━ ッ!! 潮が動いてないから、何時もより充分に食い込ませてから〜なんて事をやっていたら逃げられちゃいました(^Д^;)
相変わらず潮は動かず船上は中だるみ状態それまでボウズだった人に、ポツーンポツーンと釣れる状態ビールを飲み始める人や、寝ちゃってる人も居ますが集中!集中!信じる者は救われる!3枚目が釣れましたヽ(´∀`)ノ
でもこの時釣れた1枚は、ソゲサイズなのでリリースです。
主様よう わっちもこの魚は覚えたぞ!去年も食べたエンガワだな!。
わっちは腹が減って機嫌が悪いのじゃ!早く捌かんか!結局ソゲをリリースした後に更に、もう1枚追釣して釣った数では4枚で去年の悪夢のボウズから一転!竿頭になれました(^^;
外道でマトウダイも釣れましたので、ヒラメとマトウの刺身にしようかと思いましたが、面倒なんでマトウは鍋にしました帰り道にスーパーで購入した本ワサビも添えて豪華な晩餐です。